司会のウラワザ

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ポストイット さまさま

ポストイット・・・
披露宴の司会をする上でとても重宝しています。

先日の披露宴でのことです。当日、開演30分前、新たにいくつもの確認事項や伝達項目が出てまいりました。
*キャンドルサービスの途中、両家祖母に花束を渡すことに。祖母の確かな年齢を確認してほしい。

*余興内容を、キャプテンと音響さんに伝言する。

*ブーケを作ってくれた人を紹介する。

*ホテルに届けられた友人からの「かご花」のプレゼントを、新郎新婦に確認を取って、紹介する。

*父親宛の祝電は、父親に直接確認する。

*謝辞の順番が、新郎父の後、新郎 の順に、入れ替わったことをホテル側に伝える。



細長い付箋=ポストイットに、以上の項目の、要点のみを書き込みます。
ポストイット1枚につき1項目です。
時系列に、あるいは優先順位で並べて、レクチャー台に貼り付けておきました。

済んだものからポストイットを処分していきます。
これなら一目悄然でやるべきことが分かります。

やはりポストイットは、忘れっぽい私にとってはスグレモノです。
特に時系列順(優先順位順)にしておけばなおさらです。
優先順位が変わっても、簡単に入れ替え(張替え)できるところも気に入っています。


新人の頃は手当たり次第にいろんなところへメモして、どこへメモしたのか分らなくなったり、見落としてしまったりして、よく大目玉を頂いたものです。
その後少しづつ学習し、ある時期からは、当日の確認事項の書き留める場所を、ポストイットに決めて、レクチャー台に貼り付けることにしています。

多くの司会者が利用しているポストイット。
剥がれやすい欠点もありますが、まだまだ使い方には進化の可能性があるように思います。
ご参考までに、ポストイットの誕生 について記事がありましたので掲載させて頂きます。

ポスト・イット [編集]
ポスト・イット1968年、アメリカの化学メーカー3M社の研究員、スペンサー・シルバーによって発明された。
彼は強力な接着剤を開発中に、たまたま非常に弱い接着剤を作り出してしまった。
この弱い接着剤は当初、その用途が見つからなかったが、同僚のアーサー・フライが本の栞に応用できないかと思いついた。
このエピソードは、偶然から大発明を生む「セレンディピティ(偶察力)」の典型例として知られる。
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by qqbh8530 | 2009-04-20 20:59 | 司会

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