司会のウラワザ

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司会のウラワザ・・・ブレーンを作る

故 小渕元首相は、8人のブレーン(相談相手になる学者・専門家のグループ)を持っていました。バランスの取れた長期政権型だったそうです。それに比べて、橋本元首相は、ブレーンが少なく、比較的短期政権に終わりました。

素人の方が、初めて披露宴の司会をやる時、「何人かのブレーンを持つ」・・・これが司会のウラワザの一つです。何もかも一人でやろうとするから、司会の大役を仰せつかりました友人の・・となるわけです。大役には違いありませんが、より重い大役にしてしまっているのは、当事者です。

役割を少し分担してみましょう。
1.祝電は必ず他の方に任せます。祝電を袋から出し、新郎宛て、新婦宛て、新郎新婦お二人宛て、ご両家宛ての4つに分類し、電文がすぐ読めるよう、読みやすいよう折り返し、氏名の読み方と披露する順番の確認などをしてもらうブレーン(友人・知人・親族)を持つのです。

2.披露宴進行全体に関しては、相談できるブレーンを持つ。ホテル予約担当者以外に、私のようなプロ司会者をコーチに雇うのです。(これはウラワザ中のウラワザです)。
ただ、まだホテル・式場には、システム化されてていませんので、十分な対応は望めません。が、とても大切なことです。まったく心の負担が軽くなります。

いずれにしても、一人で何もかもやろうとすると、わからないことだらけだと思います。
明日本屋さんに行って・・・本屋さんに行っては、だめです。
本屋さんに行って、その手の本は読んではいけません。なぜなら、その手の本は、プロ司会者の視点から、プロの仕事をするために書かれた本だからです。情報過多、迷うだけです。ますます混乱するだけです。ポイントは司会者としてやるべきことを、いかに絞込みそこに集中して取り組むこと・・・なのです。

3.司会のアシスタントを作ります。あなたの手となり、足となり心からサポートを惜しまない友人がいいでしょう。

  これでブレーンは3人となりました。 続きはまた後日、ごきげんよう!
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by qqbh8530 | 2005-06-06 00:01 | 司会

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