司会のウラワザ

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3つの禁句

司会者で尊敬する人がいます。
全日本ブライダルMCアライアンス会長 MC恋塚 太世葉(こひづかたせは)さんです。
司会についての見識の深さはもちろんのこと、常に司会者の地位向上に本気で取り組んでいる方です。
彼が定期的に送って下さるメールマガジンは、いつも参考になる記事が掲載されています。その一部を転載します。今回はその第2弾です。(第1弾は前々回の「笑顔の練習」というタイトルです)


転載ここから・・・

■結婚式準備期間中、新郎が口にしてはいけない3つの禁句■

結婚準備期間中、新郎がどれだけ準備に一所懸命になってくれるか、というのは重要なポイントです。
熱心に取り組んでくれなければ最悪の事態になりますし、それが原因で喧嘩も始まってしまいます。
この期間中に新郎が新婦に対して言ってはいけない3つの言葉があります。

 ・どっちでもいい!
 ・任せる!
 ・あ~それ?忘れてた!

まあこれに準ずる言葉もたくさんあると思いますが・・・。

別に新婦さんは、新郎に全部決めてほしいわけではないのです。要は、新郎にも理解し、納得してもらった上で1つ1つ決めて行きたいだけなんです。

新郎新婦と司会打合せ中に、なんだかの理由で新婦が離席する場面もあるでしょう。場つなぎにでも、このお話をしてあげるのもいいと思います。
「新郎さんが一所懸命な披露宴は、とても素敵で、いいものが出来上がるんですよ。応援してますから頑張ってくださいよね!」
こんなお話をしてあげれば、新郎君も頑張ってくれるでしょうし、あとあと、「司会者さんにそう言ってもらえたことが良かったです。」と言ってもらえるかもしれません。

司会者の地位向上につなげて行きましょう。

全日本ブライダルMCアライアンス 会長 MC恋塚 太世葉(こひづかたせは)
URL:http://bmca.jp (bmca.jpだけでもつながります)
ブログ更新中!!!! http://bmca.exblog.jp
転載ここまで・・・

上記は、<結婚準備期間中>の<新郎へ>という枠組みの中でのアドバイスですが、応用性がとても広いと感じ、掲載させて頂きました。
つまり、<結婚準備期間中>という枠組みは同じでも、カップルによっては、新婦の仕事が忙しく、新郎が中心に結婚準備を進めている場合もあります。その場合はタイトルが変わり、
■結婚式準備期間中、新婦が口にしてはいけない3つの禁句■となり、そのまま応用できます。

今度は<結婚準備期間中>を、<結婚生活中>に置き換え、また<新郎>という枠組みを<夫あるいは妻>という枠組みに変更しても、上記の『3つの禁句』は、家族旅行やイベントの計画中などに生きてきます。

さらに<○○プロジェクト遂行中>という枠組みに置き換えても、メンバーのやり取りの中に、上記の『3つの禁句』が生きてきそうです。

注意~上記の『3つの禁句』のうち、(任せる!)は、適材適所で相手への信頼や役割分担の中での任せる!ではなく、相手の意向をよく考えずにめんどうくさくて、任せる!と言ってお茶を濁す言動を指してます。

いずれにしても『3つの禁句』は<普遍性>を持っていると思いませんか?
つまり、より多くの物事に通じる性質、適合する性質を持っているような気がするのです。
3つの禁句は、よりよい人間関係を創るコミニュケーションのコツなのですね。

そういう普遍性のあるアドバイスは、より多くの人のヒントになるので、より価値が高いと言えると思います。
そういった価値の高い情報を発信しているのが、BMCAアライアンスオンライン(第○○号)10/○○発行という定期的に送られてくるメールマガジン(メルマガ)です。
また時折りご紹介したいと思います。
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by qqbh8530 | 2010-10-28 10:43 | 司会

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