司会のウラワザ

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修行が足りませぬ

7月始めの披露宴司会。
初めてのレストラン、ちょっとドキドキです。

司会用レクチャー台は有りましたが、手元の明かりがありません。
依頼しましたが、<ない>ということです。
仕方ありません。
こういう時に限って、いつも用意しているはずのBMCA特性のペンライトを忘れています。

宴も終盤、40分押しで、新郎新婦退場後、祝電2通をまだ読んでいないことに気付き、司会の私も少々あせりました。
照明担当者に、「明るくしてもらえるかな?」と言ったところ、『できません!』ときついお言葉。
それもそのはず、エンドロールが始まるところでした。

それならばと、「エンドロール終わったら、明るくしてね!祝電読むから」と一応念を押すと、キャプテンに相談したようで、『時間が押しているので祝電は読まないで下さい』と言われました。

私が「時間が押しているのは分っている、決して時間的ネックにならないよう読むから大丈夫」と言っても、『いえ、時間がないので読まないで下さい』の一点張りです。

つい私は、強い口調で「大丈夫といってるだろう!」と言い放ってしまいました。
相手の怒りの表情を見た時、我にかえりました。

・ペンライトを忘れた自分
・祝電を読み忘れた自分
・エンドロールで照明が落ちる状況も、キャッチできない自分

落ち度は自分に有り、言い訳の仕様もありません。

披露し忘れた祝電は残り2通。
お開き後、お客様がテーブル装花を袋に入れたりしている時間に、十分祝電を紹介できることは分っていました。
そうなら、照明担当者には何も言わず、明るくなったら読めば良かったのです。

何を血迷ったのか・・・

司会仲澤、まだまだ修行が足りません!

反省。
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by qqbh8530 | 2010-09-01 18:29 | 司会

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