司会のウラワザ

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よりよい人生をめざして                       

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遊戯三昧(ゆげざんまい)という言葉をご存知ですか?

先日テレビで<プロテニス杉山愛選手の好きな言葉>として紹介されていました。

私は全く知らなかったので、<遊戯三昧>と聞いた瞬間、なぜか<放蕩三昧>という言葉が思い浮かび、なんだかあまり良いイメージはしませんでした。

でも杉山氏の説明を聞いていていくうちに、なかなか示唆的な味わい深い言葉であることが分りました。
インターネットで調べてみると丁度以下のような記事が見つかりましたのでその一部を転載させて頂きます。
テニス情報局アドバンテージの記事より
http://www.gaora.co.jp/tennis/advantage/super/index.html

これからプロを目指していくジュニアのみなさん。
私がひとつ気に入っている言葉で遊戯三昧という言葉があります。
遊戯三昧という意味は、楽しいことをするという意味ではなく、
することを、楽しむっていう意味なんです。

で、練習にしてもトレーニングにしても
自分がやらなくてはいけないことは、
全てが自分にとって楽しいことではないとは思います。
でも、それをも楽しんで、ひとつずつクリアーしていくことが
やはりプロになるには必要な要素だと思います。
ぜひみんなも練習ちょっと辛いなとか
トレーニング辛いなとか思うときがあるかも知れないですけれど、
それを楽しんで頑張ってください。応援しています! 杉山愛




さらに調べていくと<禅の智慧>にまでつながってきました。
日本人事部 スペシャルインタビューから転載

「禅」の智慧が生きることを楽にする
玄侑宗久(げんゆう・そうきゅう)さん 僧侶・作家

http://jinjibu.jp/GuestIntvw.php?act=dtl&id=69


「楽しいことをする」のではなく「することを楽しむ」

景気の低迷や雇用の不安が続く中で、疲れを募らせながら仕事をしている人たちが目立つように思います。もっと元気に楽しく働くことはできないでしょうか。

禅の道場では、洗濯、料理、裁縫といった自分の日常生活に関わることはすべて自分で行います。
そのとき、これらを「仕事」と思っていてはいけないんですね。
「遊び」にならなきゃだめだ、と。遊びにならなきゃというのは、そのときその場で行うことに最大限没入して楽しみなさい、ということです。

これを禅語で遊戯三昧(ゆげざんまい)と言います。

むろんそう言われても現実には楽しめることばかりではありませんから、「楽しいことをする」のではなく「することを楽しむ」と発想するんですね。(転載ここまで)



転載ばかりですみません。
偶然TVで一つの新しい言葉<遊戯三昧(ゆげざんまい)>を知り、インターネットでさらに知識は広がりました。これをどうにか実生活に生かし、<智慧>にまで昇華させたいものです。

司会の仕事に、ウェイターの仕事に、そして自身の人生に・・。
まずは簡単なところから発想の転換の練習です。

*遊戯三昧(ゆげざんまい)「することを楽しむ」と、心で何回も唱え口癖にしたいと思います。

*日常生活の中で比較的楽しいと思えることに対して、あえて、遊戯三昧(ゆげざんまい)「することを楽しむ」と、言い聞かせてみます。

*習慣化してきたら、少しずつ、辛い、苦しい、つまんない・・と思えることに対して、遊戯三昧(ゆげざんまい)「することを楽しむ」と言い聞かせ、する事を楽しめるようにしたいと思います。

さてさてうまくいきますでしょうか?
このチャレンジ自体も楽しんでやってみたいと思います。ハイ

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by qqbh8530 | 2007-03-29 22:18 | よりよい人生の為に

あるキャプテンの度量

先日、ブライダルフェアーの司会をしました。

結婚が決まっているカップル達が来館し、プランナーと共に自分達の披露パーティーを具体的に作り上げていく機会です。

お料理の試食をして頂きながら、当日の披露パーティーと同じような<内容とタイムスケジュール>を体感し実感して頂きます。

カップル達は、ある時は列席者の立場に立って、またある時は当日の自分自身の姿と重ね合わせながら、自分達のパーティーのイメージを膨らませていきます。

プランナーも司会の私も、
それぞれのカップル達の<ブライダル夢先案内人>となるわけです。

フェアーの司会も無事終わり、お客様からも「良かったです」「勉強になりました」「楽しかったです」等々、お褒めの言葉をいくつか頂きました。
また多くのプランナー達にも私の司会は、比較的好感触のようでした。

嬉しかったですね!久しぶりの快感、充実感でした。

我が人生・・順風満帆・・・・・・


と、お思いきや、
落とし穴に落ちました。

緊張感が取れすぎたのでしょうか?
心に<スキ>が出てきたのでしょうか?

翌々日の披露パーティーの司会で、久しぶりにヤッてしまいました。
ドジを踏みました。

色直し後の余興を、キャプテンからのゴーサインを待たずに、司会の独断で・・というよりかほとんど機械的に余興の方々を紹介して進行し、流れがストップしてしまいました。

キャプテンが困惑した顔で私のもとに走ってきます。

どうということもないこともあれば、どうということもある時もあるのですね。

たまたま余興はスライド使用で準備に時間がかかる内容であったこと、
またそんな時に限って、丁度その時キャプテンは、お客様のクレームの対応に追われていたのでした。

スライドはまだ立ち上がらず、登場者の女性人3人にマイクは当然行き届かずしばし立ち往生、またキャプテンはお客の対応に追われ・・司会者のMCだけがむなしく会場に響いていたのです・・。

私は私で、ことの重大さに気付きそれなりに切り抜けはしたものの・・、<絵>にはなりません。正直心が痛みました。

肩を落とすキャプテン、
一生懸命さゆえ、真剣さゆえに沸き起こる「怒り」・・それを懸命にこらえるキャプテンに、私は真剣に謝りました・・。


彼の素晴らしいところは、すぐに気持ちを切り替え、笑顔を見せてくれたことでした。
その笑顔に私はとても救われました。
私も気持ちを切り替え気を取り直し、そのあとの司会に集中できたのです。

登場者、スライドや音響等の演出担当者、そしてキャプテンの3者を、ホットラインで結ぶのが司会者の役目。

私は登場者も、演出担当者も、スライドプロジェクターの状態もそして肝心のキャプテンも・・何も見ていませんでした。
見ていたのは、自分のノートに記された登場者の紹介用コメントだけだったのです。

アイコンタクト~司会者のもっとも基本的な技術を怠ったゆえの顛末です。

<凡事徹底>を改めて心した次第であります。

Kさんありがとう。


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by qqbh8530 | 2007-03-27 19:20 | 司会

郷に入っては郷に従う

1週間ほど前、山梨の伝統のあるホテルにて、列席者2百名以上の大きな披露宴の司会を勤めさせて頂きました。

心がけたことは以上の3点です。
・黒子に徹すること
・余計な言葉は省き、シンプルでスマートな司会を目指すこと
・誠実に謙虚に一所懸命に司会に臨むこと

お陰さまで、スムーズに滞りなくお開きとなり、新郎新婦ならびに御両家の方々にも喜んで頂けたようです。

音楽の方面を担当して下さった東京サロニスティのピアノ四重奏を率いる代表のS氏からも、「とてもやりやすかった、素晴らしい」とお褒めの言葉を頂戴致しました。有り難いことです。
当日の披露宴会場は、ピアノ四重奏・・心にしみる選曲の生演奏により、とても品の良い雰囲気が醸し出されていたように感じました。
司会者としても、音楽方面の演出で大いに助けられていた訳です。

反省点がいくつかあります。
祝辞余興の締めくくりに全卓点火のキャンドルサービスがあります。そのあとすぐ花束贈呈代表謝辞へと進行がくまれています。

打ち合わせの時点で私は、キャンドルサービスの順番の位置がどうしても納得がいかず、こんな最後の方でキャンドルサービスをやったらお客様が退屈してしまうぞ・・と、担当者に詰め寄る事もありました。

しかし、実際にやってみたら時間的にもスムーズで、お客様の状況もまずまずで何も心配する事はありませんでした。
私はこの時、<郷に入っては郷に従う(その土地に入ったら、その土地の風習習慣に従う事が大切であるという意)>を思い起こしました。

長年やってきた東京スタイルと、ここ山梨では婚礼スタイルに違いがあります。
やはりまずは山梨のスタイルに親しまなければなりません。
東京スタイルをかたくなに主張しても、周りのスタッフとの間に不協和音が起きるだけです。

言われたとおりにまずはやってみることがとても大切である事を改めて感じました。
何度かやってみて、そこで初めて提案するのであれば、最初に通らなかった案も、案外通る事もあるかもしれません。
少々不満に思えたり納得いかないことがあっても、1度は素直に従ってみること・・そこから案外思っても見なかったヒントが浮かび上がってくることもあるかもしれません。

こだわりを捨てた柔軟な心と身体・・司会者の大切な資質だと思います。

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by qqbh8530 | 2007-03-15 15:31 | 司会
突然ですが、司会者の皆様でこんな事で迷った事はありませんか?

披露宴の乾杯時の<シャンパン>の事です。とても参考になる記事を見つけましたのでそのまま掲載させて頂きます。

・・・・・
乾杯時はシャンパンか、樽酒の一合升というのが大半です。
ご存知の方も多いでしょうが、シャンパンとはフランスのシャンパーニュ地方産の発泡性ワイン(スパークリングワイン)のことです。

シャンパンは高価なため、大半の会場は低価格のスパークリングワインを使用しています。
よって、シャンパンを使ってないのに、「お祝いのシャンパンで乾杯致しましょう」とか、「ケーキ入刀の間にシャンパンをお配り致しました。」と言う表現は正確には間違いになります。
しかし、これに代わる言葉もなく、クレームにもなったこともなく私は毎回、平気な顔(^-^;で使ってしまっています。

慶事では、美酒(びしゅ)と言う表現もありますが表現が固くなってしまいます。
「スパークリングワイン」では安っぽくなるし、「乾杯酒」ではこれまた固い、「乾杯を致しますのでグラスをお持ちください」もそっけないし、まあ、スパークリングワインを使っていることを知った上で、「シャンパングラスをお手元にご準備ください」程度がいいのかも知れません。
(BMCAアライアンスオンライン代表恋塚氏執筆 第46号3月6日発行の1部を抜粋転載させて頂きました)・・・・


司会の私も同感です。平気で「シャンパン」と言っています。クレームも全くありません。
シャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインなのでシャンパンと言うのですから、厳密には、違う所で作られたスパークリングワインは、<シャンパン>とは言っては間違いになるのですね。
でもそこにあまりこだわりすぎると嫌われてしまいます(笑い)。

・知っているけど「シャンパン」と言うことのできる司会者
・知らないで「シャンパン」という司会者

同じ、<シャンパン>でもぜんぜん「質」が違ってきますね。
なにか質問されても自信を持って答えられる司会者になりたいものです。

BMCA(MCの質や地位向上を目的として設立された司会者の為の会)は上記のように、司会者にとって大変参考になる記事や情報を惜しみなく公開してくれます。
興味のある方はこちらをクリックしてみて下さい。超お薦めです。
http://www.bmca.jp/link
司会者集団のさらなる発展を目指して!御機嫌よう!

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by qqbh8530 | 2007-03-08 15:37 | 司会

仕事で鍛える!


私ごとで恐縮です。
経歴です。
司会歴20年、ホテルウェイター歴25年、共に今も尚、現役でやっています。

東京にいる頃は、仕事の合間を見ては、興味のあるセミナーに通い、心の勉強をしてまいりました。司会や実生活に生かしています。
また週1のペースで、会員制のスポーツジムに通って身体を鍛えておりました。

その生活スタイルも少しづつ変わり、山梨へ来てからはセミナー通いはほとんどなくなり、スポーツジムも行っていません。
だからといって、生活にハリがないわけではなく、身体もなまっていません。かえって東京にいる頃よりもずっと好調のような気がします。

最近では、セミナーを受ける代わりに、身の回りの中に起こる様々な出来事を通して、意識的に積極的に学ぶようになりました。生きた教材は生きた答えを導き出します。

またスポーツジムに通う代わりに、ウェイターの仕事を通して身体を鍛えています。
ホテルの重いテーブルや椅子を運ぶ<肉体労働>に積極的にチャレンジします。その時の心の中のおまじない(口癖)はこうです。
『仕事をしながら身体を鍛えられ、わざわざジムに行く時間も節約できる。ジムに会費を払うどころか、ホテルから給料を頂ける。
働きながら身体を鍛え、お金を稼ぎ、効果的な時間を使う。
俺って、なんて恵まれているんだろう・・もっともっと鍛えるぞ!オーッ!』です。

仕事がきついきついと思ってばかりいると、その言葉通り本当にきつくなります。
まぁ限度はありますが、少々きつい仕事でも、これで鍛えられる、体が引き締まる、ついでにお金も貰えるぞ!と思えばどうということはありません。

ものは考えよう・・この言葉を今実感しています。
仕事を終えた達成感を体感しています。
おまけにビールのうまさはトビキリ、
お金で買えない至福の時を味わいます。
汗を流さなければ味わえないおいしさです。

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by qqbh8530 | 2007-03-05 16:50 | よりよい人生の為に

明るい質問

人は誰も幸せを求めています。
でもちょっとしたことで傷付いたり、落ち込んだりします。

そんな時の簡単な処方箋を見つけました。

傷ついた時、落ち込んだ時、人は自分自身に質問します。

「なぜあんなこと言われたのか?」
「なぜあの人はこんなに私に冷たいのか?」
「どうしてこんな気分になってしまったのか?」
「私のどこがいけなかったのか?」
「良かれと思って言ったのになぜ?」

なぜ・・なぜ・・?どうして・・?

原因を探るばかりの質問をします。
傷ついた部分に光を当て、落ち込んだ部分に光を当てる・・。
焦点を当てたところが燃え広がります。

ですからたとえ原因が分ったとしても、心の元気は取り戻せません。
ますます傷つきますます落ち込み、暗い気分の悪循環です。

そんな時こんな時、こう質問すると良いそうです。

「どうやったら、この気分が晴れるだろう?」
「どうやったら、癒されるだろう?」
「どうやったら、元気になれるだろう?」
「どうやったら、幸せになれるだろう?」


暗い質問は、暗い答えが返ってきます。
明るい質問は、明るい答えが返ってきます。

明るい質問の事を<解決志向型の質問>というそうです。
過去に向って原因ばかり探らないで、未来に向って解決志向型の質問をしたいものです。

どちらの質問を自分にするかは自分で自由に選択できるのです。



司会者A君は、担当した披露宴で、主賓の名前を間違える凡ミスを犯しクレームを受け落ち込んでいます。
*暗い質問
「なんで間違えちゃったんだろう?」
「どうしてちゃんと言えなかったんだろう?」
「もう出入り禁止かもしれない、どうしよう?」

*明るい質問
「間違えないようにするにはどんな方法があるのだろう?」
「この失敗はほかにどんな事に生かせるだろう?」
「反省はきちんとして、どうしたらこの気分が晴れるだろう?」

さてあなたはどちらのタイプの質問をなさいますか?



以上は、以前私の記事を掲載させて頂いていた、
「こころの栄養@さぱりメント」の月曜版 2007/ 2/ 26分
<★昨日よりちょっと元気になろう>~恋愛セラピストあづま氏の記事を参考にさせて頂きました。


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by qqbh8530 | 2007-03-02 08:05 | よりよい人生の為に

微妙な会話

知人からこんな話を聞きました。ちょっとした事ですが・・。

A君は老人ホームに入所しているお父さんと一緒に、近所の梅を見に行こうと思いたち、ホームに連絡しました。

「明日午前中、10時ごろから1時間ほど、父と梅見に行きたいのですが・・?」
受付事務の方は「了解です。伝えておきます」と、明るく返事をして下さいました。

A君が当日ホームに行くと、父は入浴室でした。
スタッフの一人が、あわてて入浴担当者に連絡を取り「丁度お風呂に入る直前だったので間もなく参ります」と言ってくれました。

A君は、昨日の私の伝言が伝わっていないのかな・・?と思い、「あのう、今日父と出かけることは伝わっていますよね・・?」と尋ねました。
「あっ、すみません!すぐにこちらに来ますから・・」とスタッフは答えます。
責めるつもりは全くありません。ただ確認したかっただけです。

伝言が伝わっていたのか、伝わっていなかったのか?
伝わっていたが担当者までは伝わらなかったのか?
私(A君)がいきなり来てわがままを言っていると思いながらも対応してくれているのか?
推測・・憶測・・A君の心はなんだか宙ぶらりんです。


A君は、ただただ事実を知りたかっただけです。
違うフロアーにある事務所に電話したので、伝言が伝わりにくかったのかな?と思い、さらにこう尋ねました。
「今度電話をかける時は、1階の事務所ではなく、直接3階のステーションに電話しましょうか?」
「いえ、事務所で結構です」

なんだか聞けば聞くほど文句を言っているみたいで、それ以上聞きませんでした。
こういうコミュニケーションのすれ違いは日常によく起こります。会話としては成り立っていても、お互いなにかしっくり来ない会話です。
とても些細な事です。
些細なことですがなにかとても気になります。


こんな時スタッフはどう言ったらいいのでしょう?
答えはたくさんあるかもしれません。
逆にA君はどう言われたらしっくりきたのでしょう?

私がA君だったら、スタッフから、
「せっかくご連絡頂いていたのに申し訳ありません」と一言添えてもらえばそれで納得です。

前もってA君が、父との梅見の話の連絡をしたか、しなかったか・・などは、どちらでも良いことです。
仮にA君が未連絡だったとしても、「せっかくご連絡頂いていたのに申し訳ありません」と言って良いのです。
連絡していないのにそう言われれば、
次回から必ず連絡しようと自主的に決心するからです(私だったらきっと)。

お客様相手の仕事にはつきもののケースです。より良い方法を模索しています。


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by qqbh8530 | 2007-03-01 20:51 | コミュニケーション

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