司会のウラワザ

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よりよい人生をめざして                       

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主役・脇役・司会の関係


私の司会者の立ち位置は「脇役」です。
新郎新婦や祝辞者等の主役を立てる役目の「脇役」です。
脇役ですので、声高に主張はいたしません。
どちらかというと控えめなアナウンスです。無駄な言葉はそぎ落とし、お客様の集中を邪魔しないようにと心がけています。

名脇役というと、私にはNHKの<葛西聖二アナウンサーと森田美由紀アナウンサー>が真っ先に思い浮かびます。
抑制された、洗練されたアナウンスメントが魅力です。
決して出すぎず主役を立てる・・。
主張はしないんだけど、なにか暖かみや優しさ、謙虚さが感じられ、その人の柔らかな人柄が伝わってくる・・そんなアナウンサーに思えます。

また井上陽水のバックバンドのメンバーも素晴らしい名脇役振りを発しています。
陽水の唄の世界を壊さないよう、陽水がくっきりと浮かび上がるよう、決して自らを主張せず抑制とバランスの取れた演奏で陽水の唄をサポートします。ぴったりと陽水の心情に寄り添って演奏しています。

司会もかくありたいと思います。
*新郎新婦を立てる司会。
*声高に主張しない司会。
*声は創らないで普通に話しかけるような司会。
*新郎新婦や列席者の心情に寄り添った司会。
*黒子に徹する司会。


「黒子」といえば以前<黒子に徹する気持ち>というタイトルで記事をアップしています。良かったら覗いてみて下さいませ。
ブログデビュー間もない頃の記事です。
自分で言うのもなんですが、なかなか新鮮で良い内容に思えます。あっ!さりげなく声高に主張してしまいましたね(笑い)
http://qqbh8529.exblog.jp/1478231


d0054785_6292931.jpgphoto by Tomo.Yun
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by qqbh8530 | 2007-02-27 06:40 | 司会
私は今、結婚披露宴に出席しています。列席者の一人として出席しています。
宴も中盤、キャンドルサービスが終わり、いよいよお子様からの花束プレゼントのシーンです。

司会者はこうコメントします。
「ここで、かわいい可愛いおチビちゃんたちから、新郎新婦へ花束のプレゼントです。」

<かわいいおチビちゃんたち>
私はこういうフレーズ(言い回し)を聞くと、もう勘弁して欲しい・・と思ってしまいます。
読者の皆様はどう思われますか?

かわいいおチビちゃん達・・・私には陳腐化された常套句に思えます。
ちなみに、
陳腐とは~ありふれていて新しみがない様子。
常套句とは~同じような場合にいつも決まって取られる言い方、決まり文句。
司会のプロと自称するならば、常套句は出きるだけ避け、そして敏感であるべきです。

かわいいおチビちゃんたち・・のようなありふれていて新らしみのない決まり文句を、抑揚をつけて聞かされると、私はなんだかつまらなくなってしまいます。
それ以後は司会のコメントに興味が持てなくなります。

司会者の陳腐化された常套句の連発は、お客様をがっかりさせ、お客様との距離を作り、披露宴全体のイメージを薄っぺらなものにしていきます。

私を育てて下さったT社長は常々「実感を語れ!」と言っておられました。
*お子様のしぐさや表情を見て、その時感じた事を一言短く添える、自分の言葉で伝える。
*お子様には一人ひとりに名前が付けられているのできちんと名前をコールする。(お子様達を、かわいいおチビちゃんたちという常套句で<一括り>にしないで、一人ひとりのお子様を一個の人間としてきちんと扱う)

ありふれた新鮮味のない決まり文句で司会をすれば、司会者はラクチンです。
そのラクチン分だけお客さんとの心の距離は確実に離れていきます。それではお客様の心を捉えることはできません。
そのあたりは、先日庭師北山さんの仕事の流儀を学んだばかりです。

まとめさせて頂きます。

司会のウラワザ・・・
*常套句に敏感になること!
*1回の司会に一つ以上の新鮮なフレーズを作り続けること!
以上の2点が、ラクチン司会者との差をぐんぐん広げていくウラワザです。

d0054785_7315542.jpgphoto by Tomo.Yun
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by qqbh8530 | 2007-02-26 07:33 | 司会

住職のカツ!

<一流の庭師に学ぶ>をシリーズでお送りしています。第3回目になります。
庭師北山の<仕事の流儀>に触れ、少しでもご自身のステップアップに役立てて頂ければ嬉しいです。

さて皆様はこんな経験はありませんか?

担任の先生のあの一言で、勉強するようになりました・・。
上司のあの一言で、仕事に燃えました・・。
あるいは、
先輩のあの一言で、傷つき厭世的になりました・・。
お客様のあの一言でプライドを傷つけられました・・。


どれもこれもまさに、
たった一言が人の心を傷つける!
たった一言が人の心を温める!
ですね。

さて本題です。

独立3年目仕事依頼が全く来ない庭師北山のもとに、京都園徳院の庭園修復の依頼が舞い込みます。
(園徳院 http://www.kodaiji.com/entoku-in/index.shtml )
現場に入った北山はさっそく伸び放題の樹木の整理に入ります。

北山は自己の描いた10年後20年後を見据えた庭園のイメージに従い、躊躇なく木を切り落としていきます。

ある時、北山は住職に呼ばれひどく叱られます。

「あなたは、なぜその木がそこに植えられているのかを考えた事があるのか!」

住職のたった一言に北山は目を覚まします。
その庭園を手がけた小堀遠州の思想・考え方・その技術を徹底的に自分のものにしようと学び始めます。
(小堀遠州 http://www.town.azuchi.shiga.jp/edu/kyourinbou/ko.html )

小堀遠州に成り代わってこの庭を修復したい・・、
自分の我を捨てこの庭を修復したい・・。
北山はそう決心し、その日から手探りの、執念の<庭園修復>が始まるのです。


約10年間北山はその庭と向き合い、自分自身と向き合い、小堀遠州と向き合い・・・庭の修復は進んでいきます。

その結果、
淡々と自然に溶け込む閑静な庭が、声高に主張しない遠州の匂いが香り立つ庭がついに完成するのです。


北山の譲れないもの
・適当に創らないこと。
・一生懸命やること。

北山の思い
・人の感性に訴えかける庭を創るのに必要なものは、思いやり。
・悲しみの人が来ても、やすらぎそして夢を抱けるようなそんな庭を創りたい。


住職のたった一言が今の北山を支えます。
「彼の譲れないもの」、そして「彼の思い」はあらゆるプロフェッショナルの心構えに共通する内容であると確信します。


そういう私は一体どうなんだ・・?

初心に帰る・・原点に戻る・・。
そんな心の作業は、プロの流儀に学び、自身への問いかけから始まるのかもしれません。
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photo by Tomo.Yun
http://www.yunphoto.net
(写真はこの記事とは関係ありません。)
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by qqbh8530 | 2007-02-25 06:20 | よりよい人生の為に
一流の庭師に学ぶ~前回の続きです。(今回から北山安夫氏の敬称を略させて頂きます)

庭師北山の元に群馬の禅寺から、「名物の桜」を主役に庭を作り変えて欲しい・・という依頼が入る。
北山は数年後に成長した木々の姿を頭に描き、現場に赴く。
周りの樹木と満開の桜がお互いに引き立てあうような<庭>を求め、極めていく。

その庭には、樹齢100年はあると思われるサルスベリの木が、一本の桜の木を邪魔している。
北山は凛とした空間創りのため、一本の「桜」を生かす為、桜と重なるサルスベリを躊躇なく切り落とす。

その時北山はサルスベリにこう話しかける。
「自分が必ず良くしてあげる、だから任せてくれ、君の仲間はこうだよ」と言い聞かせる。

私には「君が切られてくれるお陰で、仲間の桜がとても引き立ち、庭全体が良くなるんだよ、来る人達がみんな感動してくれるんだよ、サルスベリ君、たのむ・・切られてくれ」と聞こえる。

北山は言う。
「物作りと言うのは、決断の塊なんですよね、こうする、ああする、まぁ良いか(中途半端)では、感動なんて絶対相手にに与えない」。
北山はサルスベリを切り落とす。
桜と重なる部分を躊躇なく大胆に切り落としていく。

切るも愛情、切らぬも愛情


上記はNHKプロフェッショナル 仕事の流儀 <これまでの放送・・己を出さず、自分を出す>の記事を、仲澤の解釈で一部アレンジし掲載しています。原文に興味のある方はこちらをどうぞ。                                        http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070215/index.html

読者の皆様へ~
ちなみに今回のシリーズは、それぞれプロフェッショナルの皆様方が持っているご自身の<仕事の流儀>と比較しながら読んで頂けるととても嬉しいです。
自らを見つめもう一度原点に帰る機会になれば・・と思っています。

私自身北山さんのような生き方に憧れ、またそういう生き方をしたいと思います。
それにはまず私自身の「仕事(司会)の流儀はどうか?」という問いかけから始まるような気がします。
いずれにしてもこの手の話があるとすぐ人に言いたくなってしょうがない私です。お許し下さい。 まだまだつづきます。
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photo by Tomo.Yun
http://www.yunphoto.net
写真は北山氏の庭園とは関係ありません。
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by qqbh8530 | 2007-02-22 07:09 | よりよい人生の為に

一流の庭師に学ぶ

<己を出さず、自分を出す>
京都の庭師 北山安夫


先日NHKの番組 <プロフェッショナル 仕事の流儀 ~庭師 北山安夫~>を見ました。

北山氏の代表作は、日本最古の禅寺・建仁寺の潮音庭(ちょうおんてい)
中心に据えられた3つの石が、四方どこから見ても正面に見えるよう計算された枯山水の庭、その北山氏の、職人としての流儀を教えて頂きました。


北山氏は、中途半端では感動は生まれないと言います。
そして凡事徹底を貫きます。
掃除、挨拶、道具の準備・・弟子達に徹底して叩き込みます。
北山氏曰く「10回言っても分らなければ11回言います。決してあきらめないで言い続けることが大切だと思っています」。


北山氏の造る庭は主張しない庭・・、徹底して無駄をそぎ落とした簡素な庭・・、自然なままの石、凛とした空間・・。
「なんでもないってことが素晴らしい、盛りだくさんではいけない。なぜか知らないけれど、もう一度振り返りたくなる・・、感じてないんだけれど感じているっていう・・・」そういう庭を目指す。
主張しない事で人の心を動かすという北山氏独自の仕事の流儀。


テレビの画面には、北山氏が庭作りの仕事始めに、一升瓶に入った御神酒(おみき)をその土地に撒き与え、場を清めているシーンが映し出されておりました。 d0054785_11423790.jpg                                                           つづく
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by qqbh8530 | 2007-02-20 11:42 | よりよい人生の為に
d0054785_8295311.jpgこのブログを読んで下さっているあ・な・た・さまは、朝はいつも何時ごろ起きていらっしゃいますか?

忙しすぎてやるべきことに追われている方へ・・
やりたいことがあるのになかなか決まった時間が取れない方へ・・
朝起きる時いつも気分が優れず憂鬱な方へ・・
体調がいまひとつ優れない方へ・・

大変良い方法があります。
私の実体験です。
上記の悩みが一挙に解決します。


私ごとで恐縮ですが、今年1月11日から朝4時半起きを続けています。

毎朝4時25分に目覚ましが鳴ります。
何も考えずにパッと起き、布団から出ます。(イメージとしては目覚ましが鳴った瞬間にガバッと起き上がり、布団を跳ね上げる感じです)
すぐに窓を開け放ち、新鮮な空気を部屋に入れます。

部屋にある大きな鏡の前に行きます。
鏡に向ってニコッと笑顔を作ります。最高の笑顔を作ります。
いい笑顔になったね・・と鏡の中の自分に言います。
(みのもんたさんのおもいっきりTVに影響されました)
(不思議ですが、自己暗示がかかるのでしょうか・・、自分で言うのもなんですが・・最近いい笑顔が作れるようになってきました)

その後、茶の間の仏壇にお茶と水と花を捧げ手を合わせ「今日もこうやって生かさせて頂きました、ありがとうございました」とお礼を言います。

コタツに入って、自家製梅干をつまみにお茶をすすりながら新聞を斜め読みします。
自分の勉強部屋に戻り、パソコンを開き、メールの整理をします。
日常生活あるいは仕事の事務的な処理をします。
卓上の整理整頓をします。

日の出と共に外に出て太陽に向って腕振り体操をします。http://www.momimomi.jp/article/13141502.html

太極拳の中の八段錦をして新鮮な空気を身体中に取り入れます。
http://www.taijiquan.or.jp/hachidankin/db-08_hachidankin.htm

時間があれば野口体操をしてからだと心を柔らかくします。
http://www.noguchi-taisou.jp/

おなかがぐうぐうなり始めます
そして朝食です。
外に出てからたったの15分くらいです。



お陰さまで~
・気がかりな事が激減しました。
・物事がどんどん片付くようになってきました。
・集中力がアップしてきました。
・体調がスッキリしてきました。
・いい笑顔ができるようになりました。
・ご飯がおいしく食べられるようになってきました。

まぁ、それがどうした・・?と言われそうな気もしましたが、恥ずかしながら自分が「いいな」と思ったことは誰かに言わずにおれない性格なもんで(笑い)どうぞお許し下さい。

何とか今の生活のリズムを変えたい・・!そう思われている方のために、この記事を書かせて頂きました。少しでもお役に立てれば嬉しいです。

あっ、そうそう今朝こんな記事も見つけました。
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/
御機嫌よう!


photo by Tomo.Yun
http://www.yunphoto.net
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by qqbh8530 | 2007-02-18 08:26 | よりよい人生の為に

以前このブログでご紹介させて頂いた「秦万里子ピアノコンサート」は、2月12日ブライダルビレッジティンカーベルにおいて無事にそして大成功のうちに終える事ができました。
ご協力頂きました皆々様に改めて心からの感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

集客に関しては最初はかなりの苦戦、その後も伸び悩み一時はどうなる事かとハラハラ致しました。
私はいとこのS君とティームを組み、実際に秦さんのコンサートを見た実感を添えて、知人友人親戚に手を合わせてお願いし、来て頂きました。

お陰さまで1部2部共にほぼ満席状態、そして来て頂いた多くの方々に「来て良かった」「楽しかった」「元気が出てきた」「こんなコンサート初めて、また来たい」等々温かい喜びの言葉をたくさん頂きました。

秦さんの一つの思い・・「山梨でコンサートをやりたい」という思いが、秦さんの親戚のY君に伝えられ、Y君から友人のS君に、S君から私に、私からブライダルビレッジティンカーベル代表のH氏にとリレーして伝えられていきました。そのホットラインがしっかりと繋がり、H氏のパワフルな行動力、さらにたくさんの方々のご協力とご縁を頂きながら、コンサートが実現し、そして大成功を収めたわけです。

私は<一つの思い>が実現していく<プロセス>を、今回ほどはっきり実感した事はありませんでした。
それは感動的でもあり、かかわったすべての方々の思いの総和が一つの大きなエネルギーになったように感じました。

私もボランティアで、集客とコンサートの簡単な司会進行をさせて頂きました。
オープニングと秦さんの簡単な紹介、そしてコンサートの終わりにちょっと一言のシンプルな司会内容です。それでもとてもやりがいがありました。

やはり秦さんは「ただ者」ではありませんでした。

特に彼女の即興性には驚くばかりです。
会場の雰囲気や聞き手のリクエストに応じてその場で作詞作曲そして弾き語りをしてしまいます。それらの即興曲は、ジャズであり、バラードであり、時にはクラッシックまた時には演歌・・七色変化の様相です。

さらに巧みなトークが加わります。私達の本音をユーモアを添えて代弁してくれます。思わず笑い、思わず涙し、時折り力が抜けてホッとしたり・・。

秦さんをもっともっとたくさんの方々に知って欲しい、そして一緒に笑って一緒に唄ってそして泣いて・・、ストレスを発散、元気になってほしい・・そんな思いを尚一層強くしたところです。

コンサート実現までの道のりは長くもあり又短くもありました。
今私はゆったりくつろぎながら、その実現に向けて少しだけお手伝いができた事の満足感、そしてなにか<祭りのあと>に感じるようなあの哀愁のような気分もちょっぴり味わっています・・とても静かな良い時間をすごしています。

そんな中、「コンサートのご報告と御礼」のこの記事を書かせて頂いております。
ありがとうございました。


秦さんの今後の予定
*3月28日CD発売

<秦りらら 秦あらら 春うらら>コンサート
*3月30日(金)原宿ホール 19時から
*4月13日(金)藤沢市民会館 19時から

詳しくはこちらへNYパワーハウス
http://d.hatena.ne.jp/NY-information/20070115
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by qqbh8530 | 2007-02-15 07:09 | よりよい人生の為に
3日ほど前のこと・・
初老の品の良いおばさま方お二方とお食事をする機会がありました。

食事が進み話も弾み始めた頃、一人のおばさまがポツンと一言、
「この年になると物事をどうしても悲観的に考えてしまうようになってしまって・・悪い方に悪い方に・・考えてしまって・・それはもう辛い時もあって・・」

私だって時折り、落ち込んだりして悲観的に物事を考えてしまうことがよくありましたので、おば様の気持ちがスーッと伝わってまいりました。

私は、以前<心の栄養 さぱりメント>というメールマガジンで掲載して頂いた「ハッピーノート」の話をさせて頂きました。

身近な幸せを見つけてノートに書き付ける・・ただそれだけのノートです。

予想外に大変興味をお持ち頂き、熱心に話を聞いて下さいました。
「今日はいい話を聞くことができました。わざわざ出てきた甲斐がありました」と丁寧にお礼を言って下さいました。

そこでその「ハッピーノート」のご紹介を改めてさせて頂きます。興味のある方はぜひ1度お試し下さい。


1冊のノートに、その日その日のハッピーだったことだけを、ただただ書き留めるだけ・・というノートです。

簡単です。

短時間でできます。

誰にでもできます。

必要なものはノート1冊・ペン1本です。

害は一切ありません。

良い事が起こりはじめます。シアワセな気分に浸れます。


私の経験です。
 ・いつも気にもとめていない何気ないことの中に、
  幸せのかけらを見つけることができるようになりました。
 
 ・見過ごしがちな小さな幸せを拾い上げる事が出来るようになりました。

 ・当たり前・・から、お陰様で・・と気持ちがシフトし、
  感謝の気持ちが湧きやすくなりました。

 ・ハッピーノートを書いている瞬間瞬間は、確実にハッピーです。

 ・それ以外の時々にも、幸せな気分を感じる瞬間が多くなりました。
 
もしかしたら、いやな事を考えたりする時間の合計よりも、幸せを感じる時間の合計の方が多くなった時、本当の幸せを実感できるのではないでしょうか?
  


「ハッピーノート」作成について

 ・見栄えのする明るい色(シアワセを感じる色)のノートを選びます。

 ・書く物(鉛筆・ボールペン・万年筆等)は書きやすいものを選びます。

 ・名前をつけます。
 (ハッピーノート・幸せノート・幸せ貯金ノート・感謝発見ノートetc)

 ・自分のお気に入りのあなただけのオリジナルノートにして下さい。

 ・ノートができましたら、おまじないをします。
  
  ノートをそっと抱きしめて「このノートのお陰でしあわせになりました。
  ありがとうございました」とつぶやきます。
 
 (ちょっと照れくさいですね!でもこのおまじないで、自己暗示もかかり
  その気になれます)



「ハッピーノート」使用法について
 
 ・ノートとペンで1セットです。置き場所を決め、
  いつも同じ所に一緒に置いておきます。

 ・習慣化するまではできるだけ、
  同じ時間帯・同じ場所で書く事をお薦め致します。

 ・記入時間ははじめは5分以内を目安にすると良いでしょう。
 (やる気がしない時でも、5分だけだからと自分を鼓舞することができ、
  継続しやすくなるからです。)

 ・毎日続けるも良し、3日に1回でも1週間に1回でも良し、あるいは、気が滅入った時や落ち込んだ時や元気が出ない時・・等々、不定期に気が向いた時でもかまいません。

 ・何の制約もありません。
  どうぞ楽しんでハッピーノートを書き続けて下さい。



*ポイント

1日5分・同じ時間・同じ場所で
ハッピーノートにハッピーなことだけを書き留めます。


さぁどのような変化が身の回りに起こるのでしょうか・・楽しみです。

ぜひ皆様もハッピーノートを作ってみませんか。
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by qqbh8530 | 2007-02-14 09:45 | よりよい人生の為に
2月に入りました。

梅見の季節です。
外はまだまだ寒いですが、おてんとうさまの日差しを浴び、熱々のカップ酒をすすりながら梅を愛でる、枝振りを目で追い・・味あう・・いいですねぇ!



さて今日はコミュニケーション(主に日常会話に限定)の話をさせて下さい。
誰しもがコミュニケーション上手になりたいと思っています。

上手になるためには、
*なにか新しいことを身に付ける
*今までの悪い習慣を止める
この2つのアクセスが思いつきます。

新しいことを身に付けるには<努力>が必要です。
悪しき習慣をや止めるには<止める勇気>が必要です。

そこで・・・
ちょっとこちらを・・・


                 「なるほど」

                 「そうね」で

                 始まる会話、

                 「でも」や

                 「だって」で

                 途切れる言葉。


        う・た・し ごよみ(文=小林正観さん 発行=弘園社)



愛読している日刊メールマガジン「息をしているだけで幸せになる~日刊ありがとうごよみ」から抜粋させて頂きました。



コミュニケーション上達のコツは、「でも」や「だって」を言わないと決めることです。
その代わり「なるほど」「そうね」と言おうと決めることです。



「へえ、君はそう思うんだ、でも僕は違う、そうは思わないよ」と言う人、
なるほどなるほど、君はそう思うんだね、ちょっと僕の意見も聞いてくれるかな」と言う人、

どちらがスムーズなコミュニケーションを図れるでしょうか・・?



最近私は、たとえ相手の意見と全く違っても、次のように言うことにしています。
「なるほど、そういう考え方も確かにあるね、そして、僕はこう思うんだ・・」
(でも)の代わりに(そして)を使っています。


コミュニケーション上達のコツは、

*上手になろうとは思わない。

*ブレーキをかける言葉(でも、だって、だけど)を使わない。
そのかわり(なるほど・そうね・そして)を使う



(でも)や(だって)は、会話にブレーキをかけます。
(なるほど・そうね・そして)は会話を促進します。

如何でしょうか?
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by qqbh8530 | 2007-02-02 10:23 | コミュニケーション

よりよい人生をめざして                       


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