司会のウラワザ

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よりよい人生をめざして                       

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今年平成17年5月から、マイブログ 「司会のウラワザ」 はスタート致しました。
約8ヶ月間皆様にお付き合いを頂きました。心から感謝、本当にありがとうございました。

振り返りますと、今年の2月に私は生まれて初めてパソコンに触れました。
私にとって、パソコンは「未知との遭遇」・・困惑と驚嘆の毎日でした。

その2ヵ月後、<邂逅>といってもいい大阪のSコーチとの出会い。
私の「ブログ」誕生そして「ホームページ」誕生を、すばらしいスピードでコーチして下さいました。そのおかげで「今」があります。これまた感謝、そしてありがとうございました。

ブログを書き続けることによって、自分の思いや考えを丁寧に整理することができました。
ブログを書き続けることによって、文を書く力が上達したように思います。
ブログを書き続けることによって、やりがいを感じ、生きる張り合いが出てきました。
ブログを通してたくさんの方々とつながることができたように思います。

ブログタイトルは 「司会のウラワザ」・・・タイトルどおりの文章にはなかなか及ばず。
それでも、少なくとも私にとって「よりよい司会、よりよい人生を楽しく模索する」その一助になっているのは確かです。

今私は9ヶ月前の自分と大きな違いを自覚しています。
ちょっと照れくさいですが、今年の仲澤君は、大きな一歩をしっかり踏み出したように思います。
「よくがんばった、仲澤君!」
自分をほめて1年を締めくくらせて頂きます。
(本当のことを言うとつい1年前まで、私は自分で自分のことをほめるなんて、とてもできませんでした。私なりに成長したものです)

今日からしばらくブログはお休みです。
また来年・・・新春は1月5日にお目にかかりたいと思います。

皆々様のよりよい人生が、来年もまた柔らかく大きく花開きますように・・・!
ごきげんよう・・・!

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さて、私の百八つの煩悩は今年はいくつ手放せるのだろうか・・・自問自答の行く年来る年。
今年最後のワンクリックお願いいたしまーす。ウーンこれもひとつの私の執着か・・・?ハイ
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by qqbh8530 | 2005-12-30 01:20 | よりよい人生の為に
もうすっかり「ストレス」という言葉は「市民権」を得たようです。

電磁波の影響/食事の関係/社会の仕組みの影響・・・さまざまな要因が複雑に絡み合っています。
一人のストレスが他の人のストレスを引き出していく・・・まさにストレス蔓延の「悪循環」ができているように思えてなりません。

いまや一般常識となっている「ストレスに関する知識」をもう一度整理し、ストレス対策の一助としたいと思います。(以下は今学んでいる日本メンタルヘルス協会の心理学の講義で学んだ知識を、仲澤の解釈に沿って若干表現を変えて記しています)

ストレスが病になるメカニズム
1.現代社会に生きる私達は、こうしたい/あぁしたい・・・という「本能(的要求)」が、こうしなければ/あぁしなければ・・・という「理性」に押さえ込まれ、「本能脳」は「理性脳」に抑圧されている。

2.それでも「本能脳」はこうしたい・・とつぶやき続け、「理性脳」と葛藤を続け、ついにはそのせめぎあいに負け、本能脳がストレスを受けてしまう。

3.本能脳がストレスを受け「内へ」向うと、身体をコントロールしている脳幹が影響を受け、脳幹の「自動調節機能」に障害が発生し自律神経失調症や心身症や鬱(うつ)の症状を呈するようになる。

4.本能脳がストレスを受け「外へ」向うと、他者への暴力行為、暴力的言葉、心理的暴力行為をとって発散しようとする。


ストレスを受けた本能脳を「開放」するには・・・?
◎一般的には、
バカになる/お祭りや催し物に全力投球、大いに騒ぎ燃焼する/カラオケで熱唱し叫ぶ/サッカーや野球等スポーツの応援(J1の声援や、阪神タイガース優勝決定時の時の様な応援振りで)/おしゃべり/ボクシングのサンドバッグを思い切り打ったり蹴ったりする/新聞紙をびりびり破く・・・
◎心理学的には
催眠療法/音楽療法/森田療法/自律訓練法/瞑想/論理療法/行動療法・・・         

ここでふと目に留まったのが「お祭り」。
たとえば昔から伝わる村のお祭りには、豊穣への祈願や感謝、村人同士の人間関係の結束や修復・・等いろんな意味合いがあることを以前学んだことがあります。
が、違った意味合いでは、たまってしまったストレスの大事な発散の機会だったのかもしれません。
いわゆるガス抜き効果のようなもので、仲間とともに大いに騒いで、ストレスを発散してしまうのです。

私の苦手のカラオケ・・・聞いてもらおう・・と思うと、とても歌う気になれませんでした。
でも、下手でも何でも自分自身が好きな歌を楽しんで歌うことができれば、ストレス発散に大いに効果があるのだそうです。
それを知ったからか、先日は思いっきりカラオケで楽しむことができました。『あの仲澤が一体どうしちゃったんだ?』といわれるくらい、自由にのびのびと歌え、私にとってはひとつのブレークスルーでした。

ストレスをいかにうまく楽しく発散していくのか・・・?このあたりもさらに調べてみたいと思います。

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by qqbh8530 | 2005-12-25 17:09 | よりよい人生の為に

自分への質問

時折、なんともいえない不安感に襲われる時があります。

寝不足で早朝起きなければならない時、
物事が思ったように運ばない時、
自分自身が小さく見えて仕方がない時・・・。

それでも、そんな時もあんな時も、その時には大そうな不安感であっても、そのままつらいながらも、ほぉっておけばいつの間にか忘れていく・・・というのが私の今迄のひとつのパターンのような気がします。

それでも不安の種に私自身の執着が強いと、結構くすぶり続けることもありました。
そんな時「朝の来ない夜はない」・・・などと心の中で繰り返し繰り返し言ってみたところで、あまり効果は望めませんでした。

ところが、前出の「人生を変えた贈り物」の中のある質問を使って、自身に問いかけてみると、すっと楽になることがありました。
質問によって私の「視点」がぜんぜん違った観点へと移動するからでしょうか・・・。

こんな質問を自分自身にしてみます。
1.この問題のすばらしい点は何だろう?
2.また「完全」でない点は何だろう?
3.望むような解決のために、進んでしようと思うことは何だろう?
4.望むような解決のために、進んでやめようと思うことは何だろう?
5.望むような解決のために必要なことをして、しかもそのプロセスを楽しむにはどうすればいいのだろう?

正直言って、自分自身に上記の質問すらする気にならない時や、仮に質問したとしても、まったく考える気になれない時もたくさんありました。
それでもこの方法を知っていれば、何回かに1回は助けてもらえることもあったのです。

この5つの質問を私は私の心の中の引き出しにしまってみました。
これから何回かこの引き出しを使って自分の問題を解決してみたいと思います。
確かに効果があったら、まずは「私には効果が確かにありました」と皆様にご報告したいと思います。

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by qqbh8530 | 2005-12-23 00:56 | よりよい人生の為に

オウム返し技法

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
俵万智 「サラダ記念日」 より。

幼児が「ママおなかすいた」と言えば、「○○ちゃん、おなかすいたのね」とお母さん。
「もうぺこぺこ」といえば「そう、おなかぺこぺこなのね」とお母さんは答えます。
また、上記の一首のように
彼(彼女)が「寒いね」と言えば彼女(彼)が「寒いね」と答える。

「おなかがすいた」「ぺこぺこ」「寒いね」というそれぞれの「キーワード」を、ただ繰り返すだけで、母と子(彼と彼女)は、気持ちが通い合います。

このことを詳しく説明してくれる本に出会いました。その一部を原文のまま記してみます。

*カウンセラーが用いる「オウム返し技法」

たとえばオウムがそのまま復唱するように、
「昨日とても辛かったんだよ・・・」というと「辛かったのですね」
「もうしんどくて・・・」「しんどいのですね」

一見不自然のように感じるかもしれませんが、「共感」という考え方からみると大変重要なことなのです。

私達は、自分の言った言葉をそのままオウム返しされることで、自分の考え方が相手に伝わっている喜びを、実感をもって感じることができます。

辛いとか哀しいという感情は、なかなか言葉には出せないものです。ですからなおさら「辛い」とか「大変だ」と言う感情をオウム返ししてあげると、「自分の気持ちをよくわかっていてくれる」と思えるんです。

・・・・・・相手が言った言葉をただそのまま復唱するということは、とてもシンプルで、かつ実践しやすい方法です。
<コミュニケーションが上手になる技術 浮世満理子著 あさ出版> P50~P51にかけて、仲澤の都合で要所を抜粋し、記しました。

オウム返し技法を使うと、
話し手の思考が整理されていく・・・という利点もあるそうです。

いずれにしても、この「オウム返し技法」はシンプルで簡単で即効性のあるスグレモノのように思います。

冒頭の一首のように、
相手の「寒いね」を「寒いね」と繰り返しただけなのに、二人の心が通い合うんですから・・・。

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by qqbh8530 | 2005-12-17 21:06 | コミュニケーション

「聴き方」を学ぶ

今学んでいる「コーチング」も「心理カウンセリング」も<聴き方>をとても大切に取り扱っています。

コーチングやカウンセリングはもちろんのこと、私たちの日常生活にもすぐに役立つ<聴き方>として『アクティブリスニング』というのを学びました。
『アクティブリスニング』とは、
*相手の話に興味を持って聴く。
*相槌を打ちながら聴く。
*キーワードを要約して繰り返す。
*相手の気持ちを汲んで共感を示しながら聴く。
という「能動的な聴き方」です。

この中の主に2つ・・・「キーワードを要約して繰り返す」方法と、「相手の気持ちを汲んで共感を示しながら聴く」方法を、意識的に使うようにしています。

先日電車に乗っていて、ある親子の会話が耳に入ってきました。
クリスマスの絵本でも読んでいるのでしょうか、4,5歳の女の子とその母の会話です。
子『わーきれい!』
母『わーほんと、きれいだねぇ』
子『このツリーうちのと似てるね』
母『あっほんとだほんとだ、よく気が付いたわねぇ、うちのツリーとよく似ているわねぇ』
子『サンタさん、今年は何プレゼントしてくれるのかなぁ?』
母『サンタさん、今年は何をプレゼントしてくれるのかなぁ?』と笑顔で子供の顔を覗き込む。
子『サンタさんてほんとにいるのかなぁ?』
母『ほんとにいるのかな? ○○ちゃんはどう思うの?』と微笑みながら聞き返す。
子『私、いると思うわ!きっといると思う』
母『そうね、きっといるわね!今年も○○ちゃんのところにサンタさん来てくれるのね、クリスマス楽しみだね!』
子『うん、クリスマス早く来ないかなぁ』 

便宜上、一部仲澤の創作もありますが、大体上記のような親子の会話でした。
そのお母さんは「キーワード」をうまく繰り返し、子供の気持ちをうまく汲んで共感を示し笑顔で会話を楽しんでいました。
私は「なるほど」と思いました。このお母さんは、まさに『アクティブリスニング』を自然にやっているのですね。

もし次のような会話だったらどうでしょうか・・・?
子「わーきれい」
母「・・・」
子「このツリーうちのと似てるね」
母「そうかしら?」
子「サンタさん今年何プレゼントしてくれるのかなぁ?」
母「さぁ、そんなこと分からないわ」
子「サンタさんてほんとにいるのかなぁ?」
母「さぁそれもママには分からないわ」
子「私、いると思うわ、きっといると思う」
母「じゃぁそう信じたら」
子「ウーン、もういい、ママとお話、もうおしまい」
案外こういう会話もよくあるのではないでしょうか?

やはりアクティブリスニングで、
相手の話を興味を持って聴き、タイミングよく相槌を打ち、時折要約してキーワードを繰り返し、相手の気持ちを汲んで、共感を示しながら会話を進める・・・と、確かに会話が弾むような気がします。
もちろんうまくいく時もあれば、うまくいかない時もありますが、トライしてみる価値は十分あると思います。

子供との会話に限らず、大人同士の会話でも、このアクティブリスニングは、十分通用するように思います。
積極的傾聴法・・・アクティブリスニングをぜひとも身につけたいと思います。

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by qqbh8530 | 2005-12-15 21:12 | コミュニケーション

利休の朝顔

ホテル宴会場の壁紙はほとんど無地に近い淡い色が多いそうです。
おかげで新婦のドレスがとても引き立ち見栄えがするようです。

同じくホテルのテーブルクロスの色は、ホワイトが一番多いそうです。
色とりどりの料理が映(は)える、赤ワインの赤も尚一層きれいに映(うつ)るからだそうです。もちろんほかの理由もたくさんあるでしょうが・・。

先輩から聞いたある地方での結婚披露宴、若い新郎新婦は、今迄参加した友人たちの披露宴の「いいところ」を全部自分たちの披露宴に取り入れました。さらにゼクシィ等の婚礼情報雑誌からのアイディアも、いいと思えるものは、あれもこれもそれもと進行表に書き込んできたそうです。
そこまではいかないまでも、似たような披露宴を担当したことがありました。「もりもりだくさんの披露宴」の評判や評価は、微妙に分かれるところですが、私は一つ一つの催しものの「いいところ」が、お互いにぶつかり合って、その一つ一つの良さが見えずらくなってきてしまったような気がしました。

時折新郎新婦の学生時代の恩師が祝辞をします。思い出をひとつふたつ話すうちに、先生もノッテくるのでしょう、あれもこれもと話がどんどん広がってながーい祝辞になることがあります。結局話の焦点がぼけてきてしまい、いま一つの祝辞になってしまいます。これももったいない話です。

そんなことをつらつらと考えているうちに、「利休の朝顔」の話を思い出しました。
私の記憶のままに記してみます。

・・・・・その当時珍しい花とされていた「朝顔」。
咲き誇る「朝顔」をぜひ見せて欲しいと、太閤秀吉は千利休の自宅を訪れる。
ところが目当ての「朝顔」はどこにも見当たらない。
秀吉は不愉快な面持ちで、利休の茶室に入る。
薄暗い部屋の暗がりに一輪の「朝顔」が咲いている。
その「朝顔」は障子越しの朝の光をやさしく受けて静かに咲いている。
そこには他の調度品は一切なく、もちろん掛け軸もなく、何もない空間にただただ一つだけ、ただただ一輪だけの「朝顔の花」がかざってあったのです。
この一輪の「朝顔」の為だけに、利休は秀吉が到着する前に、庭に咲いた朝顔を全部摘み取ったのです。
「朝顔」を生涯忘れられないほどの「美しい姿」でごらんにいれようとする、激しくもあり厳しくもある利休の「おもてなしの心」が伝わってくるような気がします。

結婚披露宴・・・超盛りだくさんの催しもので、皆で参加して楽しむそんな披露宴もまたそれはそれでいいものです。
そしてまた、その対極にあるのが、「シンプルな披露宴」。
それでもシンプルの中にも一つだけ一つだけキラリと光る余興を組み入れる・・・これがまた、粋で、品格があり、披露宴の一つの形だと思います。
「利休の朝顔」に学ぶ゙ところはまだまだたくさんありそうな気がしています。

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by qqbh8530 | 2005-12-13 01:46 | 司会
先日東京都内のホテルでの試食会の司会を致しました。

披露宴に自分たちの納得のいくお料理をお出ししたい・・・そんな思いを持たれる多くのお客様のニーズに答えて、ホテルでは年数回「試食会」を催します。

その「試食会」の司会を致しました。その時音楽面を担当して下さったのが、超ベテラン、超一流といっていいと思います、エレクトーン奏者Hさんです。
大変お忙しいのにもかかわらず、快くお付き合い下さり、一時間ほどお話を伺う機会を持つことができました。

新郎新婦不在時、お二人からのリクエストがない場合、BGMとして、Hさんの自由な選曲でエレクトーン演奏が始まります。
「どんな選曲が多いんですか?」とお伺い致しました。

『その時々によって違います。
まず1曲演奏している時に、一人ぽつんと・・している人を見つけ、その方の世代にはやった曲などを意識的に選曲し次に演奏します。
五、六十代であれば、シャンソンやジャズ系、時には演歌なども・・、四十代であれば、「ホテルカルフォルニア」なんかを思いつきます。
でもそれは当たる時も有れば、外れる時ももちろんあります。時折、私の弾いた曲にリズムをとって聴いて下さったりすると、とてもうれしいです。』

『音楽の好みは本当に千差万別、選曲に偏りがないよう工夫します。
また会場全体が楽しい歓談などでにぎやかな時は、比較的おとなしめの曲を、静かな時には、ちょっとリズムのある元気な曲を演奏します。そうしてお客様の反応をさりげなく観察して、次の曲に思いをめぐらせます。』

『結婚披露宴は、衣装があり、お花があり、お料理があり、司会者がいて、そして私(演奏者)がいます。一つ一つの分野の集合体が披露宴だと思っています。ですからその全体のバランスをほどよく取っていく為にも、奏者は出すぎず、かといって引っ込みすぎず・・・といったバランス感覚とポジショニングがとても大切だと思っています。BGMとしての私の演奏を、聴きたい人には聴こえるように、聞きたくない人には、耳障りにならないよう、会話の邪魔にならないよう留意しながら演奏します』


Hさんの演奏は、ハードな仕事をしているウエイターさん達を元気づける「力」があります。
また私達プロ司会者がつい気にしてしまう、『間(ま)』も、見事にさりげなく埋めてくださる「力」を持っています。
そして、列席者の気持ちをうまく汲み取りながら、心地よい演奏を聞かせて下さいます。

その「根っ子」には、Hさんの 「音楽を愛し、音楽の効用を熟知している」 ことがあると思いました。
会場のお客様と一緒にいる!
ある時には、会場のお客様の代弁者になったり、また
なにかお客様に欠けているものがあれば、エレクトーン演奏で補ったり・・・。

列席者お一人お一人のニーズを心の目でキャッチし、それにあわせて選曲し、そして演奏する・・そこにプロのプロたるゆえんを感じた次第です。

今日もまた学びの多い楽しい時間を過ごすことができました。ありがたいことです。

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by qqbh8530 | 2005-12-11 23:29 | よりよい人生の為に

試食会の司会

結婚披露宴・・・自分たちの納得のいく料理をお出ししたい・・・そんな思いを持たれる多くのお客様のニーズに答えて、ホテルでは年数回「試食会」を催します。
実際に料理を召し上がって頂き、当日の披露宴の料理メニューを検討する機会です。

その「試食会」の司会をすることになりました。
ホテル側からは、「料理長の料理説明に絡めて、司会者の立場から、披露宴に関するお話をして欲しい」という依頼です。

あくまで「試食」がメインですので、司会者としてあまりうるさくならないよう十分留意しながら臨む事に決めています。
そしてまた、お客様から寄せられる「よくある質問」をまとめたものを、試食会に来られたお客様にお配りし、質問にお答えしていくことも決めています。例えば・・・

1.迎賓から乾杯まで・・・
*最近迎賓をやらないケースが増えていると聞きましたが・・・?
*ウエルカムスピーチってどんなことを言えばいいんですか・・・?
*媒酌人を立てない時、新郎新婦の紹介はどうすればいいですか・・・?
*主賓は立てなければいけませんか?
*主賓は1名でもいいですか?親戚の者でもかまいませんか?
*ケーキ入刀は2回目のお色直し入場の時でもいいですか・・・?
*ファーストバイト(食べ合わせの儀)って何ですか・・・?
*ケーキはイミテーションではなく生ケーキにしたいのですが・・・?
*乾杯発声の前に2~3分祝辞を頂きたいのですが・・・?
*乾杯発声者はどんな方が適任ですか・・・?

2.祝宴スタートから祝辞余興の締めくくりまで
*新郎は色直しがないんですが・・・?
*3回色直ししたいんですが、時間は大丈夫でしょうか・・・?
*色直し退席時、各卓写真を撮りたいのですが・・・?
*ドレス当てクイズをしたいんですが・・・?
*新郎新婦退席時何かやらなくても大丈夫ですか・・・?
*最近流行のルミファンタジアって?キャンドルリレーって?
*子供花束プレゼントはいつ頃やるのですか・・・?
*お色直し入場後の登場者(スピーチや余興をやる人)の組数はどのくらい・・・?
*どういう順番がお勧めですか・・・?

3.花束贈呈から送賓まで
*新婦の手紙はあったほうがいいですか?
*クマのぬいぐるみを渡したいんですが・・・?
*お花は(記念品)は誰に渡したほうがいいですか?
*婿養子の場合代表謝辞は誰が・・・?

4.その他
*司会は男性?女性?友人司会?プロ司会?
*理想の音楽演出は?
*友人にピアノの先生がいるんですが?
*席次表を作る時の留意点は?
*避けたい演出とは・・・?
*プロ司会仲澤の得意技は・・・?
*テーブルスピーチ形式って・・・?
*司会による着席のコメントって・・・?

「よくある質問」はまだまだたくさんあると思いますが、ひとまずこの辺で・・・。

試食会の司会・・・お料理の進行に合わせて、ところどころで、お客様からの質問を募り、それにお答えしていくというスタイルでやってみたいと思います。
お客様にとって、「試食」がメインです。司会の喋りが「耳障りにならないように」十分留意をしながら、試食に来たけど、司会者の話も結構参考になった・・・とおっしゃって頂けるような試食会にしたいと思っています。

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by qqbh8530 | 2005-12-10 21:57 | 司会
一冊の名著も、その時の読む人の心情や心持ちによって、随分その本に対する「味わい」が変わってくるように思います。

もうだいぶ前に、コーチ仲間の後輩のS氏に、この本を推薦したまま、推薦した当の本人(私仲澤)は、未読のままで今日まで過ごしてきてしまいました。

成甲書房 アンソニー・ロビンズ著 『人生を変えた贈り物』(あなたを「決断の人」にする11のレッスン)を今読んでいます。

私にとって久々の「ヒット本」です。
今、まさにこんな本を求めていたような気がします。

求めているからこそ、ナイスタイミングだからこそ、心に染み入る内容の連続であります。
その中でも、かの有名な発明王トーマスエジソンの格言に妙に惹かれました。

『わたしは決して落ち込んだりしない。うまくいかない方法を一つ捨てるたびに、また一歩前進しているのだから』・・・トーマス・エジソン

気に入りました、イタダキです!
何かにチャレンジし、失敗した当初は、とてもじゃないけど上記のようには思えません。
しかしながら、少し時間を経過した頃から徐々にこの言葉から、確かに前向きなエネルギーを
頂くことができるような気がします。

振り返れば、私は失敗すると、例外なく確実に落ち込み、自分を責める「思考パターン」を持っています。
そんな私もエジソンの言葉に救われるような気がします。

いよいよ「本題」です。
救われるような気がして・・・気がしただけで、救われないで終わってしまうのが、実は長年の私のパターンです。今まで例外なくそうでした。

つまり、せっかく新しい思考パターンに出会い、感動はするものの、そのままにしてしまう。
本当は、その時から約3ヶ月間意識的にその思考パターンを繰り返し、身体にそのエッセンスを叩き込む・・という習慣化というプロセスをやる必要があります。それをやらないで過ごしてしまうから、なかなか救われないのでしょう。
知らない間に、いつもと同じ懐かしい「思考パターン」にすっかり逆戻りしてしまうのです。

さぁ今日からはちがうぞ!と自身にはっぱをかけています。
本文中の『あなたの過去は、あなたの未来と同じではない』という言葉に勇気を頂き、『バックミラーで自分の過去を見ながら、未来へと進む』のはやめよう!と決心しました。

心に響いたエジソンの言葉を、手帳にしたため、居間の壁や玄関に貼り、いつもいつもこの言葉と一緒に過ごし、いつも意識できるようなそんな環境作りからまずはスタートです。

簡単に整理します。
今迄は・・・失敗すると落ち込み、自分を責め、前進はなく後退気味でありました。
今日からは・・・失敗しても、「また一つうまくいかない方法を捨てることができたぞ、これで真理に向かってまた一歩前進したことになる。よくやった、よくがんばった」と、自分を褒め、承認する。ゆくゆくは私の辞書には「失敗」という言葉はなくなるかもしれない・・・というふうに考えるわけです。この前向きな考え方のパターンを、意識的に約3ヶ月繰り返し訓練していくわけです。
何かできそうな気がしてきました。

明日は関東いったい雨の確率0パーセント、「空」も「心」もすっかり澄んでいい1日となりそうです。

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by qqbh8530 | 2005-12-10 00:12 | よりよい人生の為に
司会歴20年。
それでも営業や接客には、苦手意識を感じています。
私の性格的な問題なのでしょうか・・?
まぁ苦手意識を感じつつ、それなりに誠意を持って対応し、何とか乗り越えて参りました。

さてその 「接客に強くなる」 の、いよいよ「まとめ」に入りたいと思います。3回シリーズで自分なりに整理する中で新たに気づいたことも含めてアトランダムに書いてみたいと思います。

いい接客のベースは、やはりなんと言っても、自分がお客だったらどう接客して欲しいか・・に尽きると思います。自分がして欲しいと心から思える接客を、お客様にしてさし上げるのです。
逆を言えば、自分がされたくない接客は、自分は絶対にやらないと心に決めるわけです。

最初は一人称で自分の感性からスタートして、やがて、「して欲しい接客」「して欲しくない接客」の「幅」も徐々に広がりを見せ、それと同時に、お客様への対応力も尚一層豊かになってくるような気がします。


私はウエイターを25年続けています。
ウエイターの仕事をやりながら、たくさんの司会者の司会振りを見聞きしてきました。
そして「いいなぁ」と思った司会を積極的に取り入れてきました。また、ああいう司会は「いやだなぁ」と思った司会は絶対にやらないよう留意してきたつもりです。

「接客力」や「司会」などの「上達の原点」はそんなところにもあるような気がします。

接客に強くなる・・・を改めて自分なりに整理してみて、何かスッキリしています。
この「スッキリ感」が「接客力」に与える影響は 「大きい」 と思います。
4回にわたりお付き合い頂いた皆様に改めて感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
そしてまだまだ「司会のウラワザ」は続きます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

さて『接客に強くなる その3』での宿題だった件、出所が分かりましたのでお知らせします。
『ホスピタリティマインド』高畑吉宏著 成甲書房でした。

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by qqbh8530 | 2005-12-06 22:54 | 司会

よりよい人生をめざして                       


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