司会のウラワザ

qqbh8529.exblog.jp

よりよい人生をめざして                       

クラス会・・司会のウラワザ

クラス会~司会のウラワザ
同窓会やクラス会の司会を、やりたくもないのに役回りで任され、ほとほとまいっている・・そんな方の為に、ウラワザを書かせて頂きます。

ウラワザ① 
会の一番最後の締めくくり<誠に有り難うございました>の言葉を、一音キーを上げて強めに言い納めて下さい。
『以上を持ちまして3年D組クラス会を閉会致します。皆様のご協力誠に有り難うございました

途中いろいろミスがあっても、とにかく最後の最後、心を込めて『有り難うございました』を力強く一音上げてはっきり言えば、拍手を誘えます。
拍手が来なかったら自分から拍手をします。そうすればつられて拍手が必ず来ます。拍手が来ればなんとなく何はともあれまずまず・・といった雰囲気が広がります。列席者も拍手をすることによって心の整理がつきます。
最後の有り難うの強調をおろそかにするとグズグズンと会は閉会となり、なんだかスッキリしません。
とにかく最後の最後、心を込めて『有り難うございました』を力強く一音上げてはっきり言いましょう。

ウラワザ②
会を、始め/中/終り と3つに分けます。
始め は、乾杯までのセレモニー
中  は、乾杯後から食事歓談・スピーチ・余興の時間
終りは、食事も終了、最後に皆で校歌を唄ったり、閉会の言葉などがある終わりのセレモニー 

3つに分けたら乾杯後つまり 中 の部分は、他の司会者にバトンタッチしお任せしてしまいましょう。
食事も終わりそろそろ閉会の時、またあなたがマイクを握ります。あなたは、始めと終わりのセレモニーの司会だけに全力投球すれば良いわけです。

ウラワザ③
最低必要限度の司会台本を作ります。
例えば開会の 始め の部分は、

『お待たせ致しました。只今より加納岩中学校3年D組のクラス会を始めたいと思います。
始めに幹事代表○○君より挨拶がございます。

次に恩師○○先生よりご挨拶を頂戴致します。

ここで、乾杯の発声を、当時のクラス委員 ○○君にお願い致します。

乾杯

それではしばらくの間お食事ご歓談をお願い致します。
尚、このあとは司会を○○君にバトンタッチ致します。

終り の部分は、
『それではここで○○君のリードで、みんなで校歌を歌いましょう。
(校歌斉唱終わって)
司会より『以上を持ちまして、3年D組クラス会を閉会致します。皆様のご協力本当に有り難うございました

という感じです。これを徹底的に練習します。
十分に自分のものにできて、尚且つ時間的精神的余裕があれば、
ここで初めてコメントを膨らませる作業に入ります。
季節に触れながら開会の言葉を言うのもいいでしょう。
その当時の恩師との思い出を短くちょっとだけ紹介しながら、恩師のご挨拶へと繋げるのも良いでしょう。


まとめます。
*最後の最後の言葉「有り難うございます」は、力強く一音キーを上げて言う
*会を、始め 中 終り と大きく3つに分け、中の部分の司会は他者に任せる
*必要最小限の司会進行台本を作り、徹底的に練習し、余裕があればコメントを膨らませる

補足事項
・うまくやろうと思うな!背伸びをするな!誠実で一生懸命な姿こそが人の心を捉えます。
・司会台本はシンプルイズザベスト!
・迷ったら本屋へ行く前に仲澤のブログ<司会のウラワザ>を見てみる!

ご参考までに、同窓会の司会についての以前の記事です。良かったら覗いてみて下さい。

http://qqbh8529.exblog.jp/5374313
[PR]
by qqbh8530 | 2008-05-27 08:01 | 司会

よりよい人生をめざして                       


by qqbh8530