司会のウラワザ

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たかがシャンパン、されどシャンパン!

突然ですが、司会者の皆様でこんな事で迷った事はありませんか?

披露宴の乾杯時の<シャンパン>の事です。とても参考になる記事を見つけましたのでそのまま掲載させて頂きます。

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乾杯時はシャンパンか、樽酒の一合升というのが大半です。
ご存知の方も多いでしょうが、シャンパンとはフランスのシャンパーニュ地方産の発泡性ワイン(スパークリングワイン)のことです。

シャンパンは高価なため、大半の会場は低価格のスパークリングワインを使用しています。
よって、シャンパンを使ってないのに、「お祝いのシャンパンで乾杯致しましょう」とか、「ケーキ入刀の間にシャンパンをお配り致しました。」と言う表現は正確には間違いになります。
しかし、これに代わる言葉もなく、クレームにもなったこともなく私は毎回、平気な顔(^-^;で使ってしまっています。

慶事では、美酒(びしゅ)と言う表現もありますが表現が固くなってしまいます。
「スパークリングワイン」では安っぽくなるし、「乾杯酒」ではこれまた固い、「乾杯を致しますのでグラスをお持ちください」もそっけないし、まあ、スパークリングワインを使っていることを知った上で、「シャンパングラスをお手元にご準備ください」程度がいいのかも知れません。
(BMCAアライアンスオンライン代表恋塚氏執筆 第46号3月6日発行の1部を抜粋転載させて頂きました)・・・・


司会の私も同感です。平気で「シャンパン」と言っています。クレームも全くありません。
シャンパーニュ地方で作られたスパークリングワインなのでシャンパンと言うのですから、厳密には、違う所で作られたスパークリングワインは、<シャンパン>とは言っては間違いになるのですね。
でもそこにあまりこだわりすぎると嫌われてしまいます(笑い)。

・知っているけど「シャンパン」と言うことのできる司会者
・知らないで「シャンパン」という司会者

同じ、<シャンパン>でもぜんぜん「質」が違ってきますね。
なにか質問されても自信を持って答えられる司会者になりたいものです。

BMCA(MCの質や地位向上を目的として設立された司会者の為の会)は上記のように、司会者にとって大変参考になる記事や情報を惜しみなく公開してくれます。
興味のある方はこちらをクリックしてみて下さい。超お薦めです。
http://www.bmca.jp/link
司会者集団のさらなる発展を目指して!御機嫌よう!

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by qqbh8530 | 2007-03-08 15:37 | 司会

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