司会のウラワザ

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よりよい人生をめざして                       

明るい質問

人は誰も幸せを求めています。
でもちょっとしたことで傷付いたり、落ち込んだりします。

そんな時の簡単な処方箋を見つけました。

傷ついた時、落ち込んだ時、人は自分自身に質問します。

「なぜあんなこと言われたのか?」
「なぜあの人はこんなに私に冷たいのか?」
「どうしてこんな気分になってしまったのか?」
「私のどこがいけなかったのか?」
「良かれと思って言ったのになぜ?」

なぜ・・なぜ・・?どうして・・?

原因を探るばかりの質問をします。
傷ついた部分に光を当て、落ち込んだ部分に光を当てる・・。
焦点を当てたところが燃え広がります。

ですからたとえ原因が分ったとしても、心の元気は取り戻せません。
ますます傷つきますます落ち込み、暗い気分の悪循環です。

そんな時こんな時、こう質問すると良いそうです。

「どうやったら、この気分が晴れるだろう?」
「どうやったら、癒されるだろう?」
「どうやったら、元気になれるだろう?」
「どうやったら、幸せになれるだろう?」


暗い質問は、暗い答えが返ってきます。
明るい質問は、明るい答えが返ってきます。

明るい質問の事を<解決志向型の質問>というそうです。
過去に向って原因ばかり探らないで、未来に向って解決志向型の質問をしたいものです。

どちらの質問を自分にするかは自分で自由に選択できるのです。



司会者A君は、担当した披露宴で、主賓の名前を間違える凡ミスを犯しクレームを受け落ち込んでいます。
*暗い質問
「なんで間違えちゃったんだろう?」
「どうしてちゃんと言えなかったんだろう?」
「もう出入り禁止かもしれない、どうしよう?」

*明るい質問
「間違えないようにするにはどんな方法があるのだろう?」
「この失敗はほかにどんな事に生かせるだろう?」
「反省はきちんとして、どうしたらこの気分が晴れるだろう?」

さてあなたはどちらのタイプの質問をなさいますか?



以上は、以前私の記事を掲載させて頂いていた、
「こころの栄養@さぱりメント」の月曜版 2007/ 2/ 26分
<★昨日よりちょっと元気になろう>~恋愛セラピストあづま氏の記事を参考にさせて頂きました。


photo by Tomo.Yund0054785_871325.jpg
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by qqbh8530 | 2007-03-02 08:05 | よりよい人生の為に

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