司会のウラワザ

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よりよい人生をめざして                       

信頼関係について

このブログ「司会のウラワザ」は、<司会のコツは人生のコツ>と考え、より良い人生を目指して書いています。司会には直接関係のないことも書かれていますのでご了承ください。

アメリカ大リーグ、日本を代表する右腕ダルビッシュは、2回までに5点を失ったが、3回以降は粘り強い投球で無得点に抑え、打線が奮起したレンジャーズは11-5で勝ち、ダルビッシュは、勝利投手となった。

ダルビッシュは試合後こうコメントする。「(味方の)打線がいいのは分かっている。ゼロを並べていこうと思った」と3回以降は粘り、味方の援護を呼びこんだ。(以上は、4月11日付山梨日日新聞1面を参考にしています)

辛勝のデビュー戦、まだ強固とは言えないまでもティームメイトとの信頼関係が、このたびの勝利投手につながっているように思う。

転じて、信頼関係というは、何の仕事においても、予想以上のパワーを秘めている。

私が今山梨でメインで勤務しているホテル春日居のA主任と以前<クレーム処理>について語り合ったことがある。

A氏は言う。
「基本的に私は、部下がお客様を怒らせるようなことは、決してしないと確信しています。私はただ、お客様の言い分を受け止め、全部吐き出して頂く役目と思っています。」

部下を信頼する姿勢に頭が下がる。
上司に信頼されれば仕事への愛着度は増し、モチベーションもアップしよう。オーラを消し、カリスマ性も排除しお互いの信頼関係でティームをまとめていく。

こんなリーダーの在り方が、暖かくて、爽やかなホテル春日居の雰囲気を作っているように思う。
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by qqbh8530 | 2012-04-11 18:07 | ウエイター

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