司会のウラワザ

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仕事の本質は?

私のかかわっている全日本ブライダル協会山梨県支部http://www.bridal-yamanashi.com/pg116.htmlは、今、ホームページの拡充や「ココ山梨の未来を考える会」の立ち上げなど、山梨全体の活性化を目指して活動しています。
その先輩、S氏の手記が目に留まりました。

ブライダルドレスショー開催の際、<結婚式?(はてな)カウンター>を開設したところ、相談に来たカップルの相談内容に驚いたそうです。

抜粋ココから
『驚くほど、普通の質問、当たり前だと思うことの相談、結婚式を挙げる場所や、来賓交通費や・・などなど、結婚を考えているカップルは、何もかもが?で驚くばかりでした。
エッ其処からなのと、日頃ブライダルにかかわって慣れすぎていることに少し反省した私です。』抜粋ココまで。

司会も長くやっていると、何もかもが<当たり前>になってきます。その目線で、お客様に対応すると、解釈や感覚のずれが生まれ、大小さまざまな摩擦が生じます。
やはりS氏の指摘するように、<慣れすぎている私>を常に自覚し、お客様目線で対応なければ・・と私自身も再確認しました。関連記事はココ
http://qqbh8529.exblog.jp/7693794

以前、ラジオ放送についての記事が、朝日新聞に掲載されていました。
<ラジオ放送で、放送する側は、努力すればするほど、達成感や自己満足度も大きい事と思いますが、放送の本質は、あくまで聴衆者側にあります。そこを見失ってはいけないと思います
上記要点を関連付けると<仕事の本質は相手側にある!>と言ってもいいでしょうか?
とても大切なことだと思いました。
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by qqbh8530 | 2011-09-01 11:24 | 司会

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