司会のウラワザ

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よりよい人生をめざして                       

災害用伝言ダイヤルを利用して

番外編です。
東北地方太平沖地震・・目を覆うばかりの津波の惨状・・。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致します。また不安な気持ちで、1日1日を送る被災者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

今は亡きお世話になった大好きだった先輩の母さんが、岩手県は一ノ関に一人で生きています。足腰が弱り、日々の生活に難儀をしています。

また、私の後輩の家族が宮城県仙台市にいます。土砂崩落で200人が非難のニュースを見た時、いてもたってもいられなくなりました。

岩手にも仙台にも、何度もなんども電話しました。携帯へ、固定電話へ・・。全く通じません。
災害用伝言ダイヤルがあることを思い出しました。

携帯電話を使いました。まずは後輩、仙台の4人家族の安否確認です。最初に数字の171を、プッシュします。
「こちらは災害用伝言ダイヤルセンターです」と出ます。

私は、「無事かどうか連絡下さい」と録音しようと思い、ガイダンスにしたがって「録音」の操作したところ、「被災地の方の録音を優先しますので、しばらくたってからおかけ直し下さい」と案内がありました。何度やっても同じ状況。結局、録音は諦めてしまいました。
ところが、そのあと以外な展開がありました。

仕方なく、もう一度171へかけ直し、今度は「録音」ではなく「再生」の手続きをしてみました。
すると実家のお母さんの声でしょうか、2件ほど録音された内容が再生され、そのあと「お伝えする伝言は以上です。伝言を追加して録音する場合は、数字の3のあと#を押して下さい」との案内がありました。私はだめもとで、案内どおりに操作したところ、伝言の録音ができました。


まとめてみます。
・被災地以外からメッセージ録音より、被災地からのメッセージ録音の方が最優先されます。(当然のことですよね)
・一度やってみると様子が分かって、いざという時安心です。

お陰様で、仙台の4人家族も、岩手の先輩のお母さんも無事でした。
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by qqbh8530 | 2011-03-12 22:52 | よりよい人生の為に

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