司会のウラワザ

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打ち合わせについて

結婚披露宴・・多くの新郎新婦は初めての経験です。
過去に出席した友人の披露宴や、親戚兄弟の時を思い起こしながら、あるいは昨日の夜読んだ結婚関連の記事を参考にしながら、それなりに思いを巡らしながら打ち合わせに臨んでくることでしょう。

新郎新婦の知識やイメージを整理整頓するのが打ち合わせです。
司会打ち合わせについて、一度簡単に整理してみたいと思います。
いろんなやり方がありますので、多くの仲間の打ち合わせ方法を参考になさって、<自分流>を編み出して下さいね。

仲澤の場合
1.まずはどんな披露宴にしたいのかをお伺いします。

2.次に大まかな進行表の叩き台を作ります。例えば、迎賓→新郎新婦入場→開演の辞→新郎新婦紹介→主賓2名祝辞→ケーキ入刀→乾杯・・といった感じです。
ポイントは、<新郎新婦紹介>の詳細内容や、<主賓>の氏名、会社名、肩書き等、また<色直し>の出方、<余興>等の詳しい内容、<BGM関係>等は、できるだけ後回しにします。
とにかく叩き台として、基本的な大まかなながれの分かる進行表を作り、全体像をイメージしやすくしておきます。

3.その上で、とりあえず披露宴の最初と最後のパート迎賓から乾杯までの詳細花束贈呈からお開きまでの詳細を始めにやります。なぜなら比較的固定的で、案外すんなり決まるからです。順調に決まっていくと、ひとつのノリというか流れができてきます。

4.次に乾杯後から花束贈呈前までのパートの、食事歓談や色直し、スピーチ余興等の部分の詳細を確認します。

5.最後に、進行表に沿って、今一度、上から順に、当日本番の司会コメントを若干沿えながら、実際の動きを説明しつつ進めていきます。今までパートごとに打ち合わせしてきましたが、今度はそれぞれのパートにつながりを作っていく作業です。

6.その後、一息入れて別枠で、新郎新婦紹介の部分を打ち合わせします。ゆっくり時間をかけて、言外の本当の思いも推測したりして、できる限りお二人の思いを反映した披露宴司会を心掛けます。

打ち合わせのコツ
・とにかく書面に書き出す
・簡単なものから難しいものへ
・進行表に沿って、上から順に
・なかなか決まらないものは、保留事項として、次に進む
・これが決まらないと次に進めない場合は、<とりあえず、仮にこうしてみると・・>で話を進める
・それも無理なら、宿題とする。
・分かること・できることを整理整頓し明確にしておく。
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by qqbh8530 | 2010-11-10 11:21 | 司会

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