司会のウラワザ

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夏祭りの司会

披露宴司会新人の方の為に書いています。
実際の体験ですので、良かったら、参考になさってみて下さい。

先日地元の夏祭りの司会をしました。イベント司会はどちらかというと苦手です。苦手だからこそ、懸命に事前準備をしておきました。
打ち合わせはイベント2日程前。あまり準備の時間がありません。

まずは、司会者として最低限、最初と最後をきちんとできるようにしておこうと思いました。
最初・・開会の言葉やインフォメーションの練習。
ラスト・・実行委員からの挨拶をの指名のくだり、閉会の言葉などなど、何回も何回も練習しておきました。
この最初と最後が押さえどころです。
時間がなかったり、自信がなかったりした時には、まずは最初と最後に的を絞り、そこだけを徹底的に練習しておきます。


次に、13組ほどのバンドや太鼓や踊りのグループが出演するので、可能な限りそのグループの情報を集め整理しておきました。

次に、出演ジャンルについて詳しく調べておきました。
和太鼓、ウクレレ、フラダンス、盆踊り、ジャンベ演奏、ベリーダンス等、それぞれの特色や歴史なども知らべておきました。

次に会場全体のレイアウト、出店内容、模擬店内容等、大まかに頭に入れておきました。

司会のための準備に、トータル何時間も費やしました。

しゃべったのは、その3分の1くらいだと思います。

このエネルギーは、イベント司会に対する苦手意識です。
できることは今すぐやる、何でもやる、できるまでやる、やっておこう・・そう思って準備しておきました。

それでも、本番は、最初かなり緊張して、カミカミし、トチリもしました。
だんだんなれてきて、フリートークも難なくできる頃になったころ、5時間半の夏祭りは幕を下ろしました。

今日もまた、事前準備の大切さを痛感する一日となりました。
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by qqbh8530 | 2010-08-14 00:10 | 司会

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